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Ubuntuのインストール~Mysql/Ruby/Vsftpdの設定の覚え書き

LinuxとMysql、Rubyのインストール・削除を散々繰り返し、
やっと、安定した環境を導入できるようになりました。
同じように苦労してる人の参考にでもなれば・・・


1.Ubuntuのインストール

2.Ubuntuのインストールが終わったら、とりあえずソフトウェアアップデート
(システム -> システム概要 -> アップデートマネージャ)

3.rootパスワード設定(Ubuntuはデフォルトでrootパスワードが設定されていないため)
$ sudo su -
Pssword:******(インストール時設定したパスワード)
# passwd
[rootのパスワードを設定]

4.vimのインストール
$ apt-get install vim

5.LAMPのインストール
$ sudo apt-get update
$ sudo tasksel
インストール中にMysqlのrootユーザのパスワードを聞かれるのでパスワードを設定
Mysqlのデフォルトフォルダは /var/lib/mysql

6.Rubyのインストール
$ sudo aptitude install ruby
$ ruby -v (バージョンの確認)

7.Ruby関連の必要なものをインストール
$ sudo apt-get install rdoc irb ri ruby1.8-dev libyaml-ruby libzlib-ruby libopenssl-ruby
$ sudo apt-get install git-core imagemagick librmagick-ruby1.8 build-essential

8.RubyGemsのインストール
$ cd /usr/local/src
$ wget http://rubyforge.org/frs/download.php/57643/rubygems-1.3.4.tgz
$ tar vzxf rubygems-1.3.4.tgz
$ cd rubygems-1.3.4
$ sudo ruby setup.rb
$ sudo ln -s /usr/bin/gem1.8 /usr/bin/gem
$ sudo gem update --system

9.Rails関連のインストール
$ sudo gem install rails
$ sudo gem sources -a http://gems.github.com
$ sudo gem install mislav-will_paginate
$ sudo gem install mongrel
$ sudo gem install rake
$ sudo gem cleanup

10.Mysql関連のインストール
$ sudo apt-get install mysql-server mysql-client libmysql-ruby
$ sudo aptitude install libmysqlclient-dev
$ sudo gem install mysql

11.Vsftpdのインストール
$ sudo apt-get install vsftpd
$ sudo vi /etc/vsftpd.conf
# Allow anonymous FTP? (Beware - allowed by default if you comment this out).
anonymous_enable=NO
「anonymous_enable」は匿名ログインの許可・不許可設定です。
匿名ログインを不許可にするため、「anonymous_enable=NO」とします。


# Uncomment this to allow local users to log in.
local_enable=YES
「local_enable」は一般ユーザのログイン許可・不許可設定です。
一般ユーザのログインを許可するため、「local_enable=YES」とします。


# Uncomment this to enable any form of FTP write command.
write_enable=YES
「write_enable」は「put」(サーバへのファイルアップロード)の許可・不許可設定です。
「put」を許可するため、「write_enable=YES」とします。


# You may restrict local users to their home directories. See the FAQ for
# the possible risks in this before using chroot_local_user or
# chroot_list_enable below.
chroot_local_user=NO
ホームディレクトリ以外のアクセスを許可する場合は「chroot_local_user=NO」、
許可しない場合は「chroot_local_user=YES」とします。


$ sudo /etc/init.d/vsftpd restart(Vsftpdの再起動)
* Stopping FTP server: vsftpd [ OK ]
* Starting FTP server: vsftpd [ OK ]

12.Mysql関連のコマンド
・Mysqlの起動
$ /usr/bin/mysqld_safe &
・Mysqlへの接続
$ /usr/bin/mysql -u root -p
rootパスワードの入力
・ユーザーの作成
mysql>GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO user@localhost IDENTIFIED BY 'password' WITH GRANT OPTION;


参考にしたサイト
TOBY SOFT Wiki
Ruby on Rails インストールメモ (ubuntu 9.04)
僕は木になりたい。。。
アクセラと+αな生活
MySQLクイック・リファレンス
開発メモ.COM
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テーマ : Linux - ジャンル : コンピュータ

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